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注文住宅でこだわりたい「高気密」

注文住宅を建てる際によく求められるのが「高気密」
気密性とは、空気の抜け漏れや流入をどれだけ防げるかということですが、高気密の住宅にはいくつかのメリットがあります。
ここでは、高気密の住宅にはいったいどのようなメリットがあるのか紹介していきます。

室内環境の空調効率化

気密性の高い住宅であれば、冷暖房効果を最大限に高めることが可能です。気密性が高ければ高いほど室内の空気の抜け漏れが抑えられるため、冷暖房への負担が軽減されます。
空調の効きが良くなることで光熱費の削減に繋がり、長い目で見れば環境にも優しい装備であることが分かります。

防音性能が高まる

気密性が高いということは、住宅の隙間が限りなく少ないことを意味します。すなわち音が漏れにくく、防音性能も高まるのです。昨今、近隣との騒音トラブルがニュースとして報道されることも珍しくありません。トラブルやアクシデントの端緒には騒音問題があるケースが増えていますが、気密性が高いことで防音性能が高まり、そのようなトラブルやアクシデントから身を守ることができるでしょう。加えて、周囲を気にせずに伸び伸びと過ごせる快適な生活も手に入ります。

八街の風土

八街は千葉県北部に位置する街で、都心のベッドタウンのような特性も備えています。ピーナッツの生産量が日本一であることから分かるように、農業も盛んなエリアとなっています。
そんな八街市の気候は、関東平野における平均的な気候となっています。いわゆる高温湿潤気候に分類されるエリアで、湿度の高さが特徴的です。
昨今は夏の暑さも目立つようになっていますが、森林や田園もありますので、都心と比べると体感温度は若干低めとされています。

八街に必要な気密性能

八街は高温湿潤、つまりは湿度が高い街です。もちろん気温も高まりますので特に夏場は冷房の必需性が高まります。毎日のように冷房をかけなければならない気温のシーズンも珍しくありませんので、気密性の高い家であれば光熱費の削減に繋がることでしょう。
気密性によって光熱費は大きく異なります。その点を踏まえると、八街には気密性の高い家がマッチしています。夏場はもちろんですが、梅雨時などはどうしても湿気が高くなりますので、気密性の高い家の方が快適な生活を送れることでしょう。

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八街市で代々続く「立田工務店」の社長に、地元情報について色々と聞いて見ました。

立田工務店との話しが見たい